ねんどろいど 初音ミク再臨

拍手色々と頂きありがとうございました!。(10/27 駄文追記しました。)

よーく考えるとねんどろいど初音ミクの紹介ってまともに一回もやった事が無いのに気が付きましたので、今更ながらねんどろいど初音ミクの紹介です。
初版分も手元にあるので簡単に比較もします。モデルは今回再販分のミクさんです。

・まずは通常顔から
ねんどろミク1





・歌い顔
ねんどろミク2

はちゅね
ねんどろミク3

・組み合わせてみよう
ねんどろミク4
今更感があるのでここまでは画像のみの簡単紹介ですみません。もう知ってる人も多いですがツインテールを使って自立も出来ちゃったりします。

・初版と比較
ねんどろミク5
基本的なパーツ構成は同じですが、下に紹介するツインテール部のジョイントや今回の再販分から台座も改良されています。塗りも初版分の方がグラデーションの濃淡が大きく若干異なりますね。

ねんどろミク6
ツインテール部比較。左が初版で右が今回再販分です。最初の再販分から変更されたとか何とか。
初版分のジョイントが何気にグッスママークになってるという芸コマw。

ねんどろミク7
台座比較。左が初版、右が今回再版分です。雪ミクまでは左側の台座が使用されていたので今回で初の台座変更でしょうか。上下に角度が付けられるようになったので自由度が上がりました。

ねんどろいどミク集合
ねんどろミク8
レーシングミクはスルーしてしまったので、手持ちのねんどろいどミクはこれだけなのですが一応レーシングミク以外は揃ってるのかな?。ぷちの方も持ってますけど、雪ミクとかレーシング3人娘とか色々揃って無いです。
あぁ、そう言えばかがみミクとかもありましたねぇ。

・3年前の事を忘れてくれないAmazonさん
ねんどろミク9
今回の再販分何故かAmazingFreeとか何日使っても買えなかったんですけど、もしかしてこの3年前の注文分が影響してるような…。「3年前に一個買ってるから今回売れません。」とかだったら泣けますね。別ID作ってやっても一緒だったので多分違うんでしょうけど…。

まぁ他所で無事買えたから良いのです~。

・以下駄文(ミクと私みたいな)

初音ミクをはじめて知ったのは「Ievan Polkka」が話題になって、なんでネギ持ってるの?。という話題で盛り上がってた頃だと思います。(未だにネギ持ってる理由説明できませんがw)
それからCDのニコニコ動画せれくちょんを購入し、「みっくみくにしてやんよ」とか聞くきっかけになりました。その後アルバム「Re:Packege」を購入し、EXIT TUNESシリーズを買い始めてどっぷりはまってしまいました。

初音ミクの魅力って僕は今の音声合成技術ならではのたどたどしさだと思ってます。ちょっと上手く歌えてないから良いんですよね。これから音声合成の技術ってどんどん上がって人間が歌うのと変わらないぐらいになって行くと思うのですが、僕は多分そこまで進んだ曲って愛せないんじゃないかな?って思ってます。
未発達の技術の中で苦労して出している音が、初音ミクの愛せる所なのだと思うのです。

・おまけ
多分35禁ぐらいの動画とは思いますがw。個人的にかなり好きな曲です。前にも紹介してたらすみません。

PC-6601が歌うタイニーゼビウス (VOCALOID ver)


こちらがオリジナルだったかな?「PC-6601が歌うタイニーゼビウス」


パソコンでの音声合成技術自体は一応この頃からあったのです。聞いての通りの質ですけど。

歌詞の「あれからいろいろ進化はしたけど イマイチ燃えない飽食時代 楽しい意味が変わってしまった」という箇所が凄くよく分かる所で、この頃のパソコンを触ってる人の代表的意見だと思うのですが、便利過ぎる社会って人間にとって本当に幸せな社会なんだろうか?ってよく考えてしまいます。
昔のパソコンの比喩で「ソフトが無ければただの箱」って言葉がありまして、本当にソフト買わないと何にも出来なかったんですよ。Windowsも入ってないからソリティアとかは勿論メモ帳や電卓すら出来ないんですよw。
あ、BASICやマシン語でプログラム組むぐらいなら出来ますか…。
けれど、そこから自分でBASICのプログラムを組んだり、雑誌に投稿されているプログラムを打ち込んだりするのが面倒な作業だったんですけど完成を想像すると楽しくてしょうがなかったんです。不便さを楽しむ時代だったんですよねぇ。
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