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RG フリーダムガンダム

結構前に完成もしてスミ入れまで終わっていたのですが、例によってシールを貼る段階でやる気を失せて延び延びになってしまいました。
RGもバリエーションを除けば4機目のフリーダムガンダムですね。

フリーダムガンダム1

理由は後で書きますが撮影が相当大変だったので、枚数少なめですがどうぞ~

しばらく拍手のお礼が出来ておりませんでした。励みになっているのに申し訳ないです。






フリーダムガンダム2 フリーダムガンダム3
羽を取るとこんな感じのプロポーション。エールストライクの時もでしたが、相変わらず羽を付けると自立させるのが困難です。

フリーダムガンダム4
基本的にいつも通りスミ入れと部分塗装ですが、目の部分はクリアパーツ裏にハセガワのミラーフィニッシュを貼って表からクリアーイエローを塗ってみました。画像では分かり難いですが結構面白い表現になったかと。

・以下適当に
フリーダムガンダム5
自立も難しい事含めアクションベースは必須ですね。
羽というかバインダーが細かく動き過ぎるのでアクションベースに載せながら調整すると割と楽ですね。

フリーダムガンダム6
フルバーストモードも勿論再現可能。RGの独自ギミックで大型のバインダーが更に分離するようになっています。
クスィフィアスレール砲のグリップの展開も可能で持たせるポーズも取らせられます。

フリーダムガンダム7
最後に最終回っぽく。ビームサーベルの柄は別パーツ無しで連結可能です。
やたらと別パーツを付けたがるバンダイさんにしては珍しいギミックだと思いました。

・最後にパチ組み
フリーダムガンダム8

フリーダムガンダム9
このサイズで色分けがMG以上というのがバンダイの最新技術を味わえますな。

ストライクに比べて逆に立体化に恵まれてないフリーダムで色々と期待してましたが、プロポーションに関しては文句無しだと思います。
残念なのが可動ですね。腰のクスィフィアスレール砲に干渉して股の開きに制限されやすい事や、ストライク以上に可動が増えたので普通に左右対称のポーズを付けるのも難しいという矛盾が出来てしまってるんですよね。
これはフリーダムに限らず最近の可動範囲が広いMGとかにも言えるのですが…。この可動や自立の難しさにこれだけの枚数に撮影時間が3時間掛かっちゃうとか勘弁して欲しいです(汗。
あと、接着すれば問題無いことですが結構ポロポロ取れる箇所があるので、接着してから遊んだ方が遊び易いでしょうね。

ちなみに昔作ったMG版のレビュー見直したらやたらスッキリして見えてしまいました。これまた今見ると見苦しいですが…

とは言え作って行くと2500円でも安く感じるようなギミックの集大成のキットなので、問題点をフィードバックしながらRGシリーズは続けて欲しいですね。
発売ペースは今ぐらいが丁度良いですね。MG並みに出されてしまうと作りたくても作れないキットも出てしまうので、時間が掛かっても良いので昔のMGみたいに厳選したMSをRG化して欲しいです。



 RG 1/144 ZGMF-X10A フリーダムガンダム (機動戦士ガンダムSEED)
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