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2011年〆

大晦日の話のネタは大片付けしたら色々思い出した話で。

20日頃に兄貴のお下がりで20年以上使っていたベッドを買い換えまして、それが幅90cmと今のシングルの基準より狭くて寝苦しいベッドだったのでセミダブルベッドに買い換えました。セミダブルは120cmが基準なので幅が+30cmと寝相がただせさえ悪い自分には快適に寝られるようになりました。

ところが家具も前のベッドに合わせてギリギリに配置していたので、コーナーラックを全て撤去し代わりにキャビネットを買ったり、前のPC用デスクが背が高すぎて肩が凝るのでPC用ラックを買ったりしてほぼ毎日組立てたり解体したりの作業でしたね。

コミックも場所を取って読まないような物は処分したりでお陰でかなり部屋がスッキリしました。

大片付け
片付けてた中で懐かしいコッミクやらが発掘されたのでマイナーっぽい所をパシャリと。

極めてかもしだ(成年コミック扱いになってますけど一応ビッグコミックスピリッツで連載されていたんですw)、ウテナのコミック版辺りはまだメジャーな方じゃないかと思うのですが、他のはどのぐらいの方が分かるのやらw




極めてかもしだから読み始めた山本直樹はその後の「僕らはみんな生きている」で見事にハマりましたね。映画化もされたので知ってる方も割と居るかと。
那由他、ブレーメン5、ダークグリーンの佐々木淳子作品は姉が当時好きで、買って来たものをコミックを買う金も無い自分がハマって読んでいたものです。

佐々木淳子作品でも好きなのは、完成度は多分一番有名なダークグリーンだと思いますが、全3巻で壮大なストーリーをキッチリまとめてしまっている那由他の方が好きだったりします。

ちなみに当時の我が家のこづかいルールは小学校の学年数×100円。当時のコミックが360円位なので4年生になってやっと月1冊買える物でした。なので8歳上の姉が買って来るコミックや雑誌はただで読める唯一の漫画だったのです。
雑誌は花とゆめ(ピグマリオ、ぼくの地球を守って等が連載されてた頃)を毎号買って来てくれたので見事に少女漫画漬けの小学男児ですよ。えぇw

あと、萩岩睦美の銀曜日のおとぎばなし、小麦畑の三等星も非常に印象に残っている作品です。その可愛らしい絵柄とは裏腹に内容がかなりシリアスなので物凄い惹かれた作品でした。
両方共姉がりぼんコミックス(だったかな?)で持っていたのですが、処分してしまったようなので自分で10年程前出た文庫版を買い直しました。ちなみに上の佐々木淳子作品も全て後から自分で買い直した物だったりw

当時の少年漫画と少女漫画の違いってストーリーの完成度だったと思うんですよね。少年漫画が割と行き当たりばったりなストーリーばかりの中、ストーリーは短いけれどキッチリ終わらせる事が出来て最終話を読んだ時の感動があったのは少女漫画が多かったです。
その分ストーリー途中での打切りも多く、終わってる事も知らずに出るはずの無いコミックの続きをずーっと待っていたなんて事もあったり(汗

さて、最近ビックリしたのがフィギュア原型師の智恵理氏と萩岩睦美先生が従姉妹同士とツイッターで知りまして、本人様達からコメントを頂けたのがとても嬉しかったです。

と、そんな感じの年末でしたが、今年はみなさんどんな年だったのでしょうか?。良い年と答える方は多分少ないと思います。

色々と自分でもネガティブに考えがちな事が多いですけど、前に精神科医に言われた事で「ネガティブに考える事は簡単だけどポジティブに考える事は難しい。そして苦しい時程人はネガティブな考えに頼ってしまう。」と言われた事があります。

自分でも身体も弱いし精神的にも以前程のタフさは失われていますけど、それでも諦めずにポジティブに考えて行こうと思います。
まぁ、いつも泣いている人生より嘘でも笑っている人生の方が楽しいじゃないですか。来年もそんな一年でありたいですね。

最後に今年は特に拍手たくさん頂き嬉しかったです。忘れっぽい性格なので時々お礼を忘れ失礼もあるかと思いますが、来年もたくさんの拍手を頂けるように頑張りますね。クリスマスの記事もたくさんの拍手を頂きありがとうございました。
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