HGAC ウイングガンダム作ってみました

HGACとHGAWを間違えてしまいそうになる最近ですw。AWはガンダムXシリーズですね。
積みプラでしたけどそこまで発売から長くも経ってないので、今回は積みプラ崩しとは言わずに紹介したいと思います。

HGACウイングガンダム1
製作は部分塗装にスミ入れといつもながらお手軽製作でしたが、色々と忙しく(ゲ、ゲームのせいじゃないよ)パチ組してから1ヶ月は掛かってしまった気がします。

写真5枚ほどですがどうぞ~。




HGACウイングガンダム2
キットは共通関節(特に肘の部分)がやはり気になりますが、色分け等は旧HG1/100を超えるパーツでなかなか素晴らしいです。
顔はモールドを抑えたアニメ作画バージョンとでも言えば良いのか、後に紹介する旧1/100とは随分印象が違います。MG版に近いですかね。
ちなみにアンテナの裏側、ウイングの先端、頭部広がってる所の裏側はニッパーでカットしてヤスリで処理しています。これだけでも結構変わるのでオススメです。
あとカメラ部はキット付属のホイルシールをそのまま使用しました。緑が薄い感じだったのでグリーンのミラーフィニッシュを試せば良かったかなぁと。

HGACウイングガンダム3
ウイングはあまり派手なポーズを決めた印象が無いのでどうにもアクションポーズも地味に付けちゃいます。
塗装をどうしようか悩みましたが以前制作したGXが良い感じに仕上がってたので同じような感じで仕上げてみました。
よーく見るとバレてしまいますが、頭部バルカン部が割れちゃってますね…。1/144の塗装は慣れてないのでなかなか上手く行きません。

HGACウイングガンダム5
バードモード。足の変形方法が他のキットやフィギュア等とは違い、膝を折り畳むのでは無く上側にスライドさせるような変形になっています。バーニアが殆ど動かないのが残念ですが、MGで長すぎたバードモードとは違い結構まとまってて良いと思います。

HGACウイングガンダム4
左からROBOT魂、中央が旧HG1/100、右がHGAC。HG1/100はこれしか出てないので旧と言うのも変ですが発売から20年近く経ってるキットですので。

旧1/100は今見ると色々と粗はありますが良いですね。ウイングシリーズでも当時から良キットと呼ばれていました。
小学生以来のガンプラ復帰がこんな素晴らしいキットだったので、それからもうひたすらガンプラに浸ってしまいましたねぇ。

ROBOT魂版は可動は素晴らしいのですが、顔の造形やプロポーションがどうもイマイチで残念でした。ただ、バードモードは非常に素晴らしく一番理想的です(画像無くてすみません)。変形を楽しむ上では良いフィギュアです。
旧1/100とHGACを比べると時代の流れもですけどキットの解釈の違いも見えて面白いですね。設定やOPの印象に近いのは旧1/100じゃないかなぁと。

旧1/100は昔のサイトでも紹介してました
ので画像が粗いですが良ければご覧下さい~。
久々に出してみましたけど異常に丁寧に作ってあって最近の適当作業が恥ずかしくなりました。もうちょっと丁寧に作ろう(汗。

余談ですがページランキングを見ると、聖闘士聖衣神話やガンダムW関係の記事が上位というのは書いてる方の熱がちゃんと伝わってるんだなぁと嬉しく思います。
他の記事も適当に書いてる訳では無いんですよ。だけどやっぱり星矢やガンダムWやワタル辺りは特に熱が入ってしまうので記事も熱くなっちゃうんですかねぇ。これを常に続けられれば良いのにw

HGAWのエアマスター発売も決まり、これでレオパルドも決まってくれればエアマスターBやレオパルドDも期待出来そうですね。
ガンダムXシリーズのキットも当時から好きなので旧1/100と並べられる日が待ち遠しいです。

次は個人的にも楽しみなHGACウイングゼロを作る予定ですが、未定の予定ですので期待せずにお待ち下さい~。



   



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