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HGAC ウイングガンダムゼロも作ってみました

前回のウイングガンダムに続いてウイングガンダムゼロも作ってみました。
前回がちょっと雑な部分が多かったので今回はちょっと丁寧に仕上げたつもりです。

HGAC ウイングガンダムゼロ1
ウイングゼロは旧キットの1/100と1/60と作った事がありますが、1/100はパチ組&シールのみでしたし、1/60はガンダムマーカーで仕上げたのでまともに作ったのは今回が初めてなんですよねぇ。
前にウイングを作った後に1/100もきちんと作ろうと思いつつ10年以上経ってしまいましたw

今回も画像少なめですがどうぞ~。





HGAC ウイングガンダムゼロ2
プロポーションは非常に良いのですが、可動等惜しい所が色々あります。特に腰後ろの穴はアクションベースジョイント用なのですが、ウイングではパーツで隠せるようになっているのにウイングゼロは隠すパーツも無いのはちょっとどうかなぁと。出来る人はプラ版で両面テープでも使って処理は可能は可能なんですけど。
羽にあたるバインダーの可動もあまり角度が付けられないので、もうちょっと可動に工夫が欲しかったですね。
パーツの色分けは見事でシールを貼るだけで主な所は再現できます。シールド部分のパーツの色分けや構成が1/60にかなり似てて組みながら懐かしさを覚えました。

製作は部分塗装にスミ入れ後つや消しコートで処理しています。アンテナ部分や顔の横部分の裏はニッパーでカット後削ってシャープにしています。カメラ部分等は付属のホイルシールをそのまま使用していますね。

HGAC ウイングガンダムゼロ3
リーブラ破壊のポーズもごまかしちゃえば可能です。拳が大きいので片方の拳でしかライフルを持てないんですよね。

HGAC ウイングガンダムゼロ4
ローリング発射ポーズも腕がかなり上がるようになっているので再現できます。本体の可動はほぼ文句無いんですけどねぇ。

HGAC ウイングガンダムゼロ5
ネオバードモードは足首パーツの差し替えで変形可能です。何故かバーニアをいちいち付け替えなければならないのがちょっと不満な所です。我慢出来ない人はパーツ請求した方が良いでしょうね。
ネオバードモードのプロポーションはどれも正解に見えてしまうので1/100キットの頃から特に不満は無いです。好みは母艦みたいな1/60ですかねぇ。

HGAC ウイングガンダムゼロ6
以前作ったHGACウイングとROBOT魂版と並べてみました。
プロポーションはHGACは理想的で凄い好きなんですよねぇ。以前ちょっとだけ紹介したROBOT魂版は可動は凄いのですが、プロポーションがロボット離れしているというか無骨な部分が足りない感じです。ポーズ付けるとカッコいいんですけどね。久々に動かしたら関節ユルユルになっていて立たせるのも大変でしたw

1/60は昔のHPにレビューがありますが、HPを初めてからの初期のレビューだったと思うので色々酷いですが生暖かく見てやって下さい。

とこんな感じでしたが、不満は色々あるけどプロポーションやパーツ分けは素晴らしいので個人的には高評価です。バインダーの可動範囲や足首の可動に不満はありますが、その辺を弄るのも楽しいキットだと思うので許せちゃいますね。
旧1/100キットを作った方なら分かると思いますが1/144の大きさで、このパーツの色分けや精度の高さで値段も値引きの購入なら1500円もしないというのは本当に進化してるなぁと思うばかりです。エピオンや他のガンダムも頑張って欲しいですねぇ。

次はHG作りが結構楽しいのでダブルエックスの予定ですが、MGも作りたかったりするのでまた期待せずにお待ち下さい。



   
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