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MPビーストコンボイが届きました

気が付けば深夜3時50分。記事を書き終える頃には5時近くなってそうですがw
トランスフォーマーのMP(マスターピース)シリーズのビーストコンボイが届きました。まぁ正式名はコンボイで良いのですけど色々な作品のコンボイが居るのでビーストコンボイで行きます。

初代ビーストウォーズは1997年に放送されたアニメでロボット物の全編CGでの放送でした。日本では多分初?。
その頃には既にアニメの一部のシーンにCGが使われてたと思いますが、ビーストウォーズのCGクオリティは非常に高くアニメ関係者だけではなくCG系の人も驚いていたと思います。Windowsもまだ95の頃でしたからCG作るのもまだまだ大変な時代だったのです。

トランスフォーマーとしては全て動物や生物がロボットに変形するという、フルCGアニメかつトランスフォーマーとしても新しいジャンルだったんですよねぇ。
玩具も世界的と言って良い程大ヒットで、当時は安い物だと定価1000円以下で発売されてましたし、一番高いコンボイとメガトロンも2980円程だったと思うので非常に手を出しやすく、また変形も単純かつ面白くてコレクターを産み出しました。
僕も当時発売された玩具は主たるのは殆ど買ってたと思います。ガンダムWのプラモと合わせてここからホビーにどっぷりと浸る事になろうとは…。

さてそんなビーストウォーズからコンボイがMPシリーズでリメイクしての発売です。
ビーストコンボイ1






MPシリーズを買ったのが最初のコンボイ(トラックの方の)以来だったので久々だったのですが、ご時世とは言え随分コンパクトサイズになってしまったなぁと。当時の玩具と同じかそれより小さいぐらいですかねぇ。
パッケージ画像は無いですけど、中に入っているキャラクターカードを見ると当時の玩具を思い出します。
塗装は画像では黒く見えてるかもしれませんがグレーに近いブラックですね。成型色では無く毛並みのようにマットで塗装されています。

ビーストコンボイ2

シェリーに見守られながら「ヘンシーン」。ビーストウォーズシリーズではトランスフォームという言葉は使わなかったんですよねぇ。元の海外ではトランスフォームと言っています。コンボイも勿論オプティマスプライムです。
久々の変形だったのでかなり時間が掛かっちゃいましたが、一回変形させれば結構分かり易い変形です。旧玩具持ってる人は特に。旧玩具の変形にプローポーション維持の為のカバーパーツの移動が加わった様な感じですね。

手に持ってる剣は旧玩具だとビーストモード時収納出来たと思いましたが、長くなった事で収納は出来ないようです。ロボットモード時に背中に取り付けることは可能です。
ギミックは旧玩具からしてかなりあるので割愛しちゃいますけど、旧玩具オリジナルの武器やマスクは全てオミット。あくまで劇中のコンボイをリアルに再現って感じですね。ボタン電池で目が光るギミックが追加されてますけどまだやってません。。。

ビーストコンボイ3

最初説明書に書いてある意味が分からなくて出来なかった四足歩行モード。バナナは見つからなかったので適当なツインテールを拾ってきたようですw
MP版の素晴らしさはこのビーストモードですね。スタイルもですしゴリラの頭部もボールジョイントになっていてかなり自由に動かせます。
これは凄く良いゴリラフィギュア。

ビーストコンボイ4

四足歩行モードのやり方ですが、股関節のジョイントの基部(説明書では軸と説明)を両足を持って後ろに力を入れながら引く感じです。他にも分かり難い箇所が色々あって慣れないのもあって大変でした。一回やってみると簡単なんですけどね。


という感じで簡単でしたがMPビーストコンボイでした。最近のトランスフォーマーって色々と脆いような話を聞いていたので不安でしたけど変形に関しては全く問題なかったです。

問題があるとすれば塗装がマット塗装なので、爪を立てながら変形させたりすると塗装が剥がれそうなんですよね。到着時から塗装剥げがありましたが、どうせ遊ぶ内に剥げて行きそうなので特に気にはしなかったです。
まぁそこまでガシガシと遊ぶ物でも無いですし塗装もすぐ剥がれる訳でも無いと思うのでこれで良いかなぁと。

変形のギミックや遊びやすさも丁度良かったですし、久々のトランスフォーマーは楽しかったです。メガトロンも期待したいですよねぇ。






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