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1/43 F1ミニカーの世界 セナ、シューマッハ

今日は前からちょっと興味があったF1のミニカーを入手できたので紹介したいと思います。
はじめに言っておきますけど以下の文章にわかミニカーユーザーが書いた文なので全然自信がありません。かなーり適当です。F1の記述についてもwiki見ながらなのでこれも適当です。あしからず。

ミニカーと言ってもトミカのようなコロコロ走らせて遊ぶ物ではなく、完全に観賞用のミニチュアです。それ故かなり精密に作られています。値段は海外からの輸入物が多いのですが4000円~って感じでしょうか?。
オークションだと廃盤になった物も割と安く手に入りますのでF1好きな方なら「43 ○○(ドライバー名)」で検索すると1/43ミニカーが色々出てきますよ。勿論色々なサイズがあり他には1/54や1/18辺りがメジャーでしょうか?。

今日紹介するのはF1ブームのヒーローアイルトン・セナの乗っていた1988年マクラーレン・ホンダモデルとセナ亡き後王者となったミハエル・シューマッハの乗った2000年チャンピオンモデル フェラーリです。

セナ、シューマッハ1

とりあえずセナから紹介しましょう。




セナ1

セナ2

セナ3

1988年アイルトン・セナが所属するマクラーレン・ホンダは圧勝でした。セナの全盛期とも言えます。チャンピオンが決まったのは日本の鈴鹿GP。
ミニカーのメーカーは1/43F1ミニカーでは最大手(?)のミニチャンプス。このモデルはセナコレとして発売されました。「japanese GP 1988」「World champion」との表記があります。タイヤはコロコロ回りますので、固定されてるビスを外せば転がし走行も可能?。恐くてやりませんけど。

続いてシューマッハフェラーリ
フェラーリ1

フェラーリ2

フェラーリ3

正直セナの死後F1ブームは去った気がします。セナというヒーローが居なくなった事により業界全体が冷めてしまったのかもしれません。しかし、それでもセナの意志を継ぎヒーローになろうとしたのが、ミハエル・シューマッハです。
セナ全盛時はとても強いとは言えなかったフェラーリシューマッハは2000年にワールドチャンピオンに導いたのでした。2000年から2004年までシューマッハは5年連続でドライバーズチャンピオンに輝き、数字の上ではセナをも超えた存在になったのでした。
こちらも1/43スケールミニカーですが、メーカーが違いホットウィール製となっています。ミニチャンプスも無いのかなぁ?とオークションを探してみましたが、2000年のモデルは見当たりませんでした。あるのはあるのかな?。ホットウィールの方がケースは大きいですね。
こちらもタイヤはコロコロ回ります。多分台座の固定ビスを外せば転がし走行可能かと…。
ミニチャンプスのマクラーレンホンダと比較しましたが精密さでは大差無いようです。

はちゅねんさんと比較
セナ、シューマッハ2

こうして比較するとかなり小さく感じると思います。F1ブームは青春の思い出なのでセナ、シューマッハ、そしてセナのライバルのあの人。この3台は欲しかったんですよ。あの人(当時知ってる人なら簡単に分かりますよね)に付いては入手してからセナとの絡みなどを含め紹介したいと思います。
当時は別に誰のファンでも無かったのでしたが、今思い返すと明らかにセナに惹かれていたのだと思います。それは当時のF1ファンとしては、アンチセナの人も含めセナと言う人間がいかに影響を与えたか知れません。
今はさっぱりF1見なくなりましたねー。ヒーロー性がある人間がいないというか、単に自分の中でブームが終わっているのか…。
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